今回は、このサイトで何度か取り上げてきた『A10サイクロンSA』の上位互換である『A10サイクロンSA +PLUS』のスゴさを掘り下げてみます。
この性グッズの何がスゴいかといいますと、男性の快感をアップさせるための要素がほとんど搭載されているところです。

では早速その〔男性の快感をアップさせるための要素〕を一つずつご紹介していきましょう。
オナニー最大の弱点を解決している
手コキをしても、オナホを握ってコいても、イマイチ気持ちよくない…
そんな不満を味わうことになってしまう原因は、大抵、「自分でコいている」という意識が邪魔になるからです。
性行為というのは、元々は他者との結合や摩擦によって快感を得るものですから、まあ当然のことですね。
(そしてオナニーというのはセックスの快楽を疑似体験しようというものですし)
回転!
その点、この『A10サイクロンSA』はスイッチを入れるだけで勝手に刺激してくれる、という意味で非常に革新的な品物といえます。
平たく言えば、『A10サイクロンSA』本体に専用のオナホを取りつけ、本体の機構によってオナホが回転する、という仕様。
専用オナホは別売りですが、取り付けは簡単です。
A10サイクロンSA +PLUS(プラス)
発売当初から専用ホールのバリエーションも増えつづけており、さまざまな快感表現が楽しめるのも魅力でしょう。
※詳しい使い方は、本体付属の取扱説明書をご参照下さい。
七種類の動作
七種類もの動作(回転パターン)が用意されているので、自分の好きな刺激のされ方を楽しむことができます。
どの動作がどんな行為に近いと感じるかは個人差があると思うので、実際に七種の動きを自分で味わってみて、
「これはフェラっぽいな」
「こっちはバックかな」
というように、自分なりの解釈をしていくと効果的だと思います。
A10サイクロンSA +PLUS(プラス)
プリセットされている回転パターンの種類や動きも相変わらず多彩。さらに+1DやアダルトVRなどの動画連動機能も充実しているため、飽きることなく楽しめます。
速度も七段階
速度も七段階調節ができるので、低速で焦らされる感じを味わったり、高速で激しいセックスを擬似体験したり、多種多様に楽しめます。
特に人気なのは、イきそうなのにイかせてくれない、低速域での焦らしプレイのようです。
A10サイクロンSA +PLUS(プラス)
操作方法も旧バージョンから変更ありません。7種類×7速度の豊富な動作パターンは、アプリでも制御可能。
専用ホール
『A10サイクロンSA』には数多くの専用オナホールが存在し、まだまだこれから増えていくのだそうです。
基本中の基本は『MASTER』でしょう。
あらゆる回転パターンの魅力を、適切に感じさせてくれる作りになっているからです。
A10サイクロンSA専用ホール マスター
高さのあるタテヒダが並び、回転時にペニスをベロベロッと擦り上げます。雑味のない標準的な刺激特性です。
他にも、
- 襞やイボを廃し、密着性にだけ特化した『INFINITY』
- 速度やパターンによって刺激が七色に変化する『VORTEX』
- リアルな舌の感覚を味わえる『W-FLAP』
などなど、ラインナップは多様。
専用ホールの詳細はこちらをどうぞ!
・A10サイクロンSA専用オナホールの特徴、評判、感想まとめ
メンテナンス楽々
インナーカップに専用オナホをセットして、それを本体に差し込むだけの構造なので、メンテナンスも非常に楽チンになっています。
しかも、本体以外は丸洗い可能。
パーツもかなり少ないので、「オナホの手入れ+@」くらいの手軽さでメンテナンスすることが可能です。
静音
ローターなどを使っていて、あの「ヴぃいいーん」という色気のない作動音によって、萎えてしまう場合もあると思います。
その点、『A10サイクロンSA』は作動音が静かで、約40dBとのこと。
これは、「図書館」ですとか「静かな事務所」程度の静けさなので、オナニーを萎えさせるようなことはまず起こらないと思います。
スマホで操作!
このA10サイクロンSA、『VORZEコントローラー』というアプリをインストールすることで、なんとスマホで操作することも可能なのです。
専用のコントローラーを買わなくても良いのは助かりますね!
動画と連動!
動画と連動して作動するオナホ…というのは、これまで何度か発売されてきたジャンルのようです。
しかし『A10サイクロンSA』の場合、「VORZEプレイヤー」を使うことで、なんと自分の好きな動画と連携することが可能なのです!
「VORZEプレイヤー」による連動機能は2017年末で廃止。
現在では、スマホで文字通りスマートに連動プレイができる映像規格「+1D」が提供されています(下記参照)。
「特殊信号入り映像」に対応!
1Dとは、“特殊信号入り映像”のこと。
『4DMEDIAPLAYER』というアプリをインストールすることで、動画と『A10サイクロンSA』を連動させることが可能なのです!
以下の記事内に、アプリを入手できるGoogle PlayやApp Storeへのリンクがありますので、あとは記事の案内に従って操作を行なえばOK。

A10サイクロンSA +PLUS(プラス)
200タイトル10000タイトル以上ものラインナップがありますので、お好みの動画で簡単にA10サイクロンSAとの連動を楽しめます。
こんなものも…
+1Dの動画は、アプリのインストールや設定など、結構手間がかかります。
また、A10サイクロンの動きが映像とリンクする、というものでもあります。
ところが↓こちらは、自分の動きが画面内と連動する、というスゴい商品なのです。
・二次元女子とエッチ!? USBオナホールと3Dカスタム少女
個人的に、スマホという肌身離さず持ち歩くものをエロいことに使うのは苦手なので、いまだ、上記のような商品には大いにお世話になっている次第です!
ローション必須!
この『A10サイクロンSA』、かなりのマシン力があるので、速度と動作の組み合わせによっては、とても刺激が強くなります。
ローションなしではペニスを損傷する恐れもありますし、そもそもローションなしで気持ちよくなれるオナホなんてありませんので、必ずローションを用意しましょう。

Peace’s(ピーシーズ)
とにかく高い!
価格は3万円前後(ただしNLSでは約2万円!)と、かなり高くなっております。
しかし上記のような至れり尽くせりの内容に鑑みますと、それも全く当然のことであると思えてくるはず。
しかしメーカー保証あり!
商品に不具合があった場合、購入日から3ヶ月以内であれば、無料で修理・交換のサービスを受けることができます。
※ただし購入店と購入日の証明、およびレシートが必要。
もちろん、これは「保証」であり、「気持ちよくなかったから返品」ということは、もちろんできません。
まあ、当然ですね。
購入前には、公式サイトなどで仕様を確認し、熟考しましょう。
まとめ
『A10サイクロンSA』に関してまとめますと…
値段は高い、しかし魅力は無限大! となります。
万が一、『A10サイクロンSA』自体にそれほどの気持ちよさを感じられなくても、「動画との連携」という要素を楽しめるのは非常に大きいですね。
スマホで操作できる点といい、プラスαの要素が大変魅力的なのです。
というわけで、個人差はあれど、有意義な出費になる可能性のほうが高い…と管理人は考えている次第であります。
A10サイクロンSA +PLUS(プラス)
重いので普通のオナホより取り回しに苦労するものの、プレイ中はほとんど動かす必要がなく、楽チンです。

