はい。前回の記事に引き続き、チクニーから性グッズなしでドライオーガズムに達するための方法を模索していきましょう。
前回は(恥ずかしながら)好きな人物を対象とした夢想によってドライする方法を深堀いたしました。

しかし、誰しもにそうした猛烈に好きな対象が存在するわけではないので、今回はドライへの別ルートをご紹介します。
しかしその前に注意点を一つ…
以下をお読みいただくにあたっての注意
ここから先は、「乳首がある程度は成功している人のため」という体で語っています。
乳首開発がまだ…という方は、ぜひ以下のような記事をご参照下さい。
自己愛からのM趣向
私がドライに到達できるもう一つのルート、それが…
自分萌えからのメスイキ
これです!
・乳首オナニー(チクニー)のやり方、方法まとめ
こうした記事でも散々書いてきたことですが、
- 恥ずかしがらせる側
- 快楽を与える側
- 責める側
このような立場に自分を置く妄想は、ペニスをコいて射精するオナニーでこそ有効であるものの、チクニーからのドライというものには、ほとんど使えません。
※完全に使えないわけではなく、場合によっては効果を発揮できることもあるのですが、それはまた別の記事で書きたいと思います(書き次第、ここにリンク貼ります)。
マゾになる、も少し違う?
では、単純にマゾになれば良いのかというと、必ずしもそうではないのです。
いや実際、マゾヒズムが乳首の感度を高めるのは事実であり、
- 羞恥を味わう
- 快楽を与えられる
- 責められる
- 罵られる
こういった妄想により、ドライに近づくキッカケを得ることは可能です。
しかし、それだけではまだ足りない。
チクニーからのドライという大きな夢を達成するには、もっとアブノーマルでインモラルな妄想が必要となるのです。
それは何なのか。
たいへん難しいのですが、一言で簡単に言うなら、
自分のなかにある「負の要素」に萌える
それに尽きます。
では、その負の要素とは何なのか。
それを今から本題として語っていきたいと思います。
自分に萌える
とにかく男性器を扱うオナニーとは逆
先ほど挙げた「快楽を与える」「責める」「Sを発揮する」という、ペニスオナニーにのみ有効な妄想。
これらは、「勝」の感覚ですよね。

平成前半頃までの社会の固定観念として、我々は強制的に「男性=強」と刷り込まれてきました。
まあ、今もその風潮は残っていますが。
チクニーというのは、要するにそこから解き放たれる行為といえるのです。
まあ、その倒錯感こそが魅力でもあるのですが。
ともかく女装をして興奮するという行為は、相手を夢想するのではなく、自分自身を萌え対象とするという意味で、チクニーと非常に相性が良いと言えます。
なぜなら、何度も語ってきた通り、チクニーの快楽は内的なものだからです。
内的な興奮をどう乳首の快楽と接続するか、それに関しては冒頭で列挙した記事群で散々語ってきたので、それらををご参照いただくとして。
今回は具体的に、どんな夢想・妄想が管理人をドライへ導いてくれたか、体験談を交えて書いていきたいと思います。
管理人、トイレで「自分萌え」に目覚める?
あれは思春期の終盤のことです。
駅だったか病院だったか忘れましたが、とにかくトイレで印象的に体験をしたんです。
その日の私は、お気に入りの緑色のTシャツを着ていたのですが、それはオーバーサイズで、ヒラヒラした材質だったんですね。
トイレに入って、ズボンを脱いだとき、ふわふわと、これまで感じたことのない新鮮な恥ずかしさが下半身に押し寄せてきたんです!
ズボンを脱いだことで、オーバーサイズのTシャツの裾が太ももあたりで揺らいで、外気がお腹のあたりまで入ってきたわけですね。
そして、壁のすぐ向こうからは外の世界のどよめきが響いている。
「ああ、こんな所で!」と。
なかなかに衝撃的でした。
感じたのは「スカート感」だけじゃない
その際、私が動揺・興奮したのは、もちろん、スカートを履いた女性の感覚を味わってしまったからだと思います。
こんなふうに下半身がスースーするのかと。
ただ、それだけではありません。
お気に入りのTシャツで、こんな恥ずかしさを味わてしまっている自分自身に萌えたのではないでしょうか?
その「お気に入り」も、「カッコいい」「男らしい」ではなく、「オシャレ」「素敵」という意味合いだったことからしても、私には素質があったんだな、と。
はいてない
加えて、当時、「はいてない」が萌えの記号として流行りだしていた頃だったので、余計その状況に萌えてしまったのでしょう。

「はいてない」とは、ノーパン(私はこれに萌えたことが一度も無い…)のことではなく、オーバーサイズのトップスを着て、その裾によって下着ないし性器がギリギリ見えていない…という服装を表す言葉。
私が興奮した最大の原因は、
「今の自分がその記号に当てはまってしまうんだ!」
と、自分が「萌え」の側に立ってしまった衝撃に起因していると思われます。
そして、あのときの「ちょっぴり気持ちいい羞恥」が最大値以上にまで拡大して爆発したものこそ、ドライオーガズムに他ならなかったのです。
女装アイテム要らずで「自分にM素質があるか」確かめる裏技
というわけで、上記のような状態を疑似体験して、それで羞恥の快楽を味わえるかどうかによって、その人に「自分萌え」でドライできる素質があるかどうかのテストができるというわけです。
※私の体験はある種の事故ですので!
言うまでもないことですが、外での性的アクティビティは良くないことですからね!
適当な服を用意するだけ
やり方はものすごく簡単で、以下のような条件を満たす服を用意するだけでOKです!
- 中性的であること=男性的ではないこと
- オーバーサイズであること
- Tシャツかパーカーであること
- お洒落なロゴが大きく入っていること
- 最低でも数週間は着たものであること
これらの条件は全て、自分の男性性を覆い隠すためのものです。
一つ一つ説明していきましょう。
まず「1」が最も重要です!
男性感の強い衣服とは、すなわちワイシャツやポロシャツなどですね。
こうしたものはどうしたって、男性の生活に根づいた服なので非推奨です。
「2」は、男の体のゴツさを覆い隠すために必須です。
加えて最近、イラストでも実写でも、オーバーサイズの服を着た女性の画像が「可愛い存在」としてSNSなどに投稿されることが急増しました。
したがって、自分に対して萌え属性をこじつけるのに適しているというわけです。
「3」は私の個人的趣味も含まれてはいますが。
とりあえず、どんな性自認の人でも着る機会がある…という服はTシャツとパーカーだけかな、と。
男を強く連想させる衣服では羞恥は味わえませんし、かといってあまりにも女性的な衣装だと、それは女装になってしまいますからね。
女装からのドライも魅力的ではあるのですが、今回のテーマは「自分萌え」からのドライですので。

こういう感じで、すでに「ショタ≒パーカー」という図式まで出来上がってますよね。
「4」…お洒落で大きなロゴは、いわゆるカムフラージュの役割を果たし、中に男性の体が入っている事実をごまかしてくれます。
無地だとどうしても、「服」より「着ている人物」が強調され、結果、「自己=男性性」が浮き彫りになってしまいますからね。
「5」は最も面倒な条件ではありますが、やはり重要なんです。
「可愛い・オシャレと感じなくもない」衣服に、自分自身の匂いや思い出が刻まれている、というところこそが今回重要なことですので。
できれば、その服を着た状態で色々な人生経験をしたりすると良いのですが…それはオプションということにしておきます。
照明を落とそう
男性特有の毛深さやゴツさといった要素は、照明を落とすことである程度は解決できると思います。
下記を試す場合は、ぜひ間接照明にするか、あるいは極限まで照明を暗くしてみましょう。
やり方も超カンタン!
簡単です。
自分一人しかいない場所+なおかつ誰からも見られる心配のない空間で、上記の私のトイレでの体験のようにすれば良いのです。
- ズボンを下ろす(下着下ろしはオプション)
- 風を受けるか自分で体を揺らす
- 空気が裾から入ってくる+裾が脚の付け根に当たる感覚を味わう
「2」は、サーキュレーターや扇風機を使っても構いませんし、自分で可愛らしく腰を揺らしてもOK。
そして…
- 外気がお腹のあたりまで入ってくるときの「ヤバッ…」という感覚
- 脚の付け根に裾が(スカートのように)触れてドキッとくる感覚
こういったものを官能感として味わうことができれば、その人には「自分萌えからのドライ」をする素質があるということになります(実際にできるかどうかは別として)。
一方、それによって特別な感情・感覚を微塵も味わえなかった場合、自分萌えからのドライは諦めたほうが良さそうです。
ドライするための方法は他にいくつかあるので、それらを試したほうが良いと思います。
- 男性のドライオーガズム(メスイキ)を成功させる方法、コツ、やり方まとめ
- 乳首オナニーでドライオーガズムに達せない場合の解決策まとめ
- 乳首オナニー(チクニー)からのドライオーガズムを成功させる方法まとめ
方法はこれら以外にもまだ少しありますので、記事を書き次第、ここにリンクを貼ろうと思います。
では、上記の方法で何かを感じることができた人のみ、この先をお読み下さい。
ここから、「自分萌え」でドライする方法を書いていきたいと思います!
やはり、とにかくリラックス
このサイトで何度もお伝えしてきた通り、力んでいてはドライへ近づけません。
あくまでもリラックスした状態で、自分に萌える必要があります。
つまり今回のテーマの場合、脚の付け根に裾がサラサラ触れる感覚を味わいながら乳首をいじる必要があるわけですから、立ったままリラックス…というテクが求められるわけですね。
- 自室であること
- 服が完全に自分の物になっていること
- ソファやベッドなどのリラックスする場所に立つこと
これらの条件がそろえば、立っていてもある程度はリラックスできるはずです。
電車内を妄想
とにかく、エロ創作物としてメジャーといえるのは、電車内で何らかの羞恥を味わう、というもの。

というわけで、以下の妄想を試みてみましょう。
- 「はいてない」格好のままで電車に乗ってしまったことを妄想する
- 不特定多数の視線が下半身に突き刺さってくるのを想像する
- 「恥ずかしすぎる」という感情で胸をいっぱいにする
演出
イメージを増大させるため、車窓の風景が延々と流れつづける動画を流す…というような演出も効果的です。
ことに、男の体の七難を隠すためには照明を落とすことが必要となるので、大きめのモニターに走行音とともに映せば、あたかも列車の中にいるような感覚に近づけるはずです。
幸い、今の時代においては環境音+長時間のループ映像がYouTubeに溢れておりますので、探すのに苦労することもありませんね。
ちゃう
- 見られちゃう…
- イっちゃう…
そういう妄想により、ドライに近づくことができるわけですが…
この「…ちゃう」が重要なのです
時々通販番組などでも、「~円で買えちゃうんです」とか聞きますよね。
これはつまり、「えっ、いいの?」とも感じつつ、その価格で買えてしまうことに嬉しさを感じられるというニュアンスなんだと思うのです。
周りには届かないような声に出して、
- 「見られちゃってる…」
- 「感じちゃう…」
- 「イっちゃうっ!」
と言ってみると、それだけで管理人は乳首の感度が爆上がりします。

そういえば、こちらでご紹介した『ウィッチ☆アクティビティ』という萌えテクノソングでも、
「ちゃってー♪」
という歌詞が頻出していますね!
ご奉仕させられているイメージ
管理人はこれで「自分萌えからのドライ」に達せました。
まず、ディルドを用意するのです。

令和6年版 オリジナル優良ディルド
このように、テーブルなどに置けば少しのことでは倒れないデザインのものが良いでしょう。
そして、ディルドを清潔にしたうえで、フェラするフリ、すなわちエアフェラをするのです。
脚の辺りからは外気が入り、口ではご奉仕をさせられてしまっている…
そんな状況を疑似体験することになるため、これは上手くいくと内的な興奮を爆発させることができます。
いつも着ているお気に入りの服を着た自分のまま、そんな非日常を味わわされてるわけですから。
とか、実際に(周囲に聞こえない程度の声で!)言ってみると、より効果的です。
これは「自分萌えからのドライ」だけでなく、「女装チクニーからのドライ」などでも有効な方法となっていますので、情報を書き次第、ここにもリンクを貼ります。
ウェット&メッシー
濡れフェチ、汚れフェチをお持ちの方(管理人もですが)にオススメなのがこの方法。
お気に入りの服を着て、一人ローションプレイをするのです。
お気に入りのTシャツやパーカーをローションまみれにする背徳感には、得も言われぬヤバい官能感がありますよ。
ローションは、服にベチョベチョまとわりついてくる高粘度の物がおすすめです!

Peace’s(ピーシーズ) 高粘度
妄想をあまり必要としない
また、大切な服を着たままベチョベチョになるという行為そのものが背徳感あふれるものなので、上記の方法と違い、難しい妄想があまり必要にならないのもメリット。
加えて、ヌルヌルすることで、人によっては、指から乳首への刺激をより強めることもできるでしょう。
ただ管理人の場合は、ヌルヌルがあるとかえって乳首の感度が下がってしまうタイプなので、個人差があることはお忘れなく。
これまた、「女装チクニーからのドライ」でも使える方法なので、情報を書いたらここにリンクを貼りたいと思います。
で、どうやってドライするか
では次に、そのような妄想が上手くいったとして、それをドライオーガズムにつなげる方法を。
ズバリ、上記において語ってきたイマジネーションを行うなかで、前回ご紹介した、いくつかのドライ達成のための極意を試みれば良いのです。
詳しくは前回の記事のここ以降をお読み下さい。
以下、おさらいしてみましょう!
力を抜く
妄想に力を抜くことが必要なら、ドライに向かう局面においても緊張は大敵。
「イくぞ!」という力みが絶頂へのトリガーとなるペニスを使ったオナニーとは全然違うわけですから。
詳しくはこちらをどうぞ。
身をゆだねる
アニメキャラを想ってドライする方法においては、とにかく対象キャラに心を許しきることが大切…と書きました。
では自分萌えの場合はどうすれば良いか。
とにかく自分に酔うのです。
しかしそれは、自己愛に酔いしれることとは微妙に違うので、これはナルシストではなくても可能です。
ここでの自分萌えとは、そんな恥ずかしい状況を味わっていること自体に酔うという意味だからです。
頭のなか、心のなかを、さっきお話しした「…っちゃう」系の羞恥の官能でいっぱいにして、力を抜き、乳首ではなく心でイく。
それが極意です。
その他のおさらい
とにかく、性的な事柄は個人差の世界なので、人によって「これでドライできる」という条件は異なると思います。
ザックリ言えば、自分が内面的に興奮するシチュエーションを妄想してみれば良いのです。
今回と前回で語ってきた情報は、ごくごく一部に過ぎません。
今後もどんどん「ドライに達するために有効なイマジネーション」に関して書いていきたいと思います!

